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不安を不安している

いま自分を取り巻く理屈はだいたい終わらせた。
だから自分を取り巻く不安が自分を不安にしても、「いうてこれ理屈にそってねーな」と思うだけで解決。

とおもいきや病的な不安とはもう理屈とかじゃなくて不安なので、理屈にそってなくてもやたらと気になる。
気になるという事実を先に生成されてしまうからまさに問答無用で気になる。
そして不安の発作が終わったら何を悩んでいたかすらわからないからまた不安だし、
すべて済んだと思ったら全て済んでないような気がして不安だ。

一方、発作以外のときには発作について悩まないで生活できてる。十分に対策が構築できている。
急所込みでも3発耐えるから自己再生連打してる状態。PP=夏休みが切れない限り負けない。
対症療法は完全にできているから、あとはだんだんと撃破する向きに持っていく。

身体と精神が全体として抑うつなループに入っている。
ループを理解したからといっても理解しているはずの思考もやはり侵食されるので、さっさと抜け出したい。

「完全に理屈に納得感を持てているのに身体がめちゃつらくて思考にノイズが入りまくる」とき。
これは「単につらい」だけであるから無理して動くか、諦めて(思考で解決せずに)寝るか、という判断をしていく。
だが実際にはつらさを完全無視できる人なんていないわけで俺もそうだから、ごちゃまぜになるときがある。
今身体がつらいのか理屈で悩んでいるのか、理屈が合ってるのに動けないから理屈が合ってるのに悩んでるのか。
そして判断するための気力もないのでたいてい寝込んで治すことになる。

トラウマ構造がある。理屈が納得できただけでは自然に動くことができない。
デフォルト状態が停止または睡眠になってるから少しのつらさでも障害になりうる。
そしてものごとがうまくいっていないがためにつらさがない日というものは存在しなくて、
だから比較的つらさのない夏休みを待ちわびていた。

例えばブログを書く程度の不安感で(ブログを書くのも不安でいっぱいだ)やっていけたらいいのに。
ブログ”は”書けるのは成功体験があるからで、なぜ課題が進まないかというと成功体験がないからだ。


今日は換算4時間くらいしか持たなくて、昼まで寝たあと、昼から夜まで寝た。
その寝起きの間もつらさでいっぱいで、そのつらさの中にいる間は理屈の悩みっぽく思ってしまった。
むろん実際は疲れやトラウマである。だけど不安感は本物だから、現実の問題と結びつくことで(不安障害)それっぽい悩みになる場合もある。

俺は一回ちゃんと動けるループに入ることで精神の免疫力を得なければならない。

これは ver1.1.4で追加されたエネミー専用の新行動「先生は怒りました」にまつわるバグ?技である。【授業】フェーズにおいて学期に数回ほどの
頻度で繰り出してくるこの行動は、使ったエネミーが【職員室】へとMAP移動する効果を持つ。正攻法としては【真面目ちゃん】をPTの先頭またはソロ状態にして【職員室】に向かい、怒り状態を解除する必要がある。
賢明な方はお気づきだろうが、エネミーが【職員室】に移動したために、通常であれば【逃げる】コマンドが使用できない【授業】フェーズにおいてほとんどすべての行動が可能になるのだ。【職員室】に行かないことで、【授業】フェーズのまま【街】に繰り出すことができるのだ。もちろん【街】におけるNPCの反応に特段変わりはないのだが、運営側の考慮漏れというわけでもないようで、エネミー【非常勤の先生】などに不意打ちを食らう確率が非常に高く設定されている。
なぜだか心臓がばくばくするくらいで特にメリットはないし、この技を行った次の日はNPCの行動も通常とは違うものになるようだ。おおよそ攻撃パターンが【嫌味】や【呼び出し】に偏る傾向にあるらしい。そのあたりは鯖ごとに設定されている【校風】などにもよるだろう。
例によって内部カウンタである【75日】をすぎればこの技を使用した影響は収まるようだ。