ふらふら

栄養が足りていないのか低気圧なのか?ふらふらしている。
だから飯を食ったらさらに頭が痛くなり(低血糖)、薬は効かん。
どうしようもない身体の弱さは、精神もよくわからなくさせてしまう。
「今身体がだるい以外はどこもおかしくないぞ」という確認行為をやらないといつの間にか思考が暴走する。
かといって確認をしすぎてもやはり疲れ切ってしまう。

不安思考2017/09/10

昼夜が夜昼になっていたので3回ほど「夜まで起きとく」という定番のやつをやろうとしたが失敗。
4日目に最終手段を実行、くそほど長く寝ることで朝3時位に起きることに成功した。

起きたときに思考が不安定になっていて、「俺は悩んでいる」という強迫観念が出ていた。
どこを悩んでいるのかの情報は錯覚が与えてくれないので右往左往した。
「これは錯覚臭いな」ってのはわかるけど「だから無視でいいな」という結論に至るまでには5時間ほどかかった。

最後の方は(錯覚ではなく)自分自身の理屈が体をなしていないことにいらいらしていただけ。
「全く悩んでいない」のに「悩んでいる」という直感が目の前に存在し続けているバカげた状態で、
そんな状態でまともな理屈ができるわけもない。というか「悩んでないのにへんだな」ということを色々繰り返してた。
それで納得できそうなのに直感のところで納得しきれずにいらいらいらいらいしていた。


不安障害の錯覚が出たらその後は大したことはできないと思う。ずっと錯覚だとわかっててもこれだし。
だから根っこからの対処。予防を進めていこう。今回の事故はヒヤリハットが数回あった。
具体的には成功体験がない日々を過ごしてしまって精神が不調だった。
常にモチベにあふれていればこういう思考には(たとえ寝ぼけていても)陥ることはないと思う。

それと問題なのがモチベが微妙に少ないときの行動力だ。
モチベがないときでも30分なんかやってから寝るなどをやっていきたい。
それができてないから、「動けそうでしかないのに動かない、これは悩んでいるのか、もしかして?」みたいな思考になる。
というか常にモチベがあると言ってもいい今、動かないことは単純にストレスだ。
モチベがあるのに立ち止まる程度には行動につなげる回路が育っていない。
「悩んでないけど1日何もできませんでした」ってのを何度もやってしまうと今回のような思考に陥るのも仕方がないだろう。


たとえばこのような理屈の推移を辿ったあと。
問題は解決していないから引き続きだるい、だが動くべきだ。
様子を見て休んでから動いてもいいが、なるべくなら最初に動いてから休み、また動くべきだ。
「だるくて止まってました」ってのはなんかよくない。「なんかしらしました」ってやっていきたい。

今日は朝起きたときにモチベが出ないのと寝ぼけてたので思考が悪い意味で混濁していた。
そしてモチベが出ない/思考がわけわからんなりに動いてみるという行動も取れなかった。
二重に失敗していたんだ。

次はこの辺直していく。まずは今日まともに動くということだけ。


錯覚

「これは錯覚の不安である」ということを認識する途中で錯覚に襲われて精神が終わることを繰り返していた。
夏休み帰省中の時間は全部休むことに使うと宣言して、20日くらい全部休んだ。ずいぶんよくなった。

  1. さあやるぞってときに致命的かつ根拠のない不安になる
  2. まったく根拠がないものを否定するためには理屈の破綻を見つけるとかじゃなくて笑い飛ばすしかない
  3. 「常識的にそれは無視するべき」という思考ができず、無根拠なことを笑い飛ばせない
  4. 全部理屈で挑むしかないと思いこんでいた(そして感覚に背いて無視するという行為も心臓がばくばくしてきつかった)
  5. 精神が安定しても「さっきまで何考えてたんだ」という思考に対して「ちょっとおかしかった」と割り切れずにループ