2018/02/16

https://scrapbox.io/wanoh/2018%2F02%2F16

今は成果物を出せる段階じゃないからきついんだよ。
成果がほしい。だけど今は「とりあえず○時間やった」という満足をしていこう。成果をあくまで求めつつもだ。
「動けてない」または「動きづらい気分」とは、成果が毎日出せないせいってのは確かにあるけども、
それ以上に「成果ではない満足」が安定的に出せてないなーって思う。

「とりあえず方向性や結果を問わずとも努力した事自体」で満足は意外とできるようだ。
それ(すら)ができてない、やってないときにストレスが溜まるようだ。
つまり体や脳が動いていれば、そしてそれが生産的(代替可能ではない)とわかっていれば、
這ってでも進んでいることがわかれば、クオリティは気にならない。

止まってはいけないんだ・・・さっきまで抑鬱だった人間だけど時間がもったいなく感じてしまう。
そこで「成果物を毎日出すぞ」みたいな発想に行きがちだけど、それができなくとも満足のしようはあるのだ。

ああああ

こんにちは。

ちゆ12歳が再デビューとかでやっぱりやる気が俺にももたらされるわけです。
別に当該サイトがweb廃墟になるまえに、リアルタイムで見た世代でもないけども。

俺はそれなりにもがいてはいるものの、成果が出ないままだ。
今の状態が、「十分にもがけているけれども成果は出ない段階」なのならいいんだけど、
「十分にもがけていないから成果にならない」とか「もがきかたがおかしい」だったらやだな。

やはりそういう段階を踏むよりもむしろ段階を破壊して結果を出していくべきだ。
それが例えば「1日でDUO1周する」とかそういうゴリ押し戦術。
エセ進学校のツイッターの面白い人(くそあいまい)がやってる傾向。

なんだろうなあ。
面白い人つまり面白さを探求する人は、成果出してる。
段階がどうとかではなくまず成果を出す。段階や過程はあとからついてくる。
人間は興味をもって動いた時点でクオリティが十分に担保されているというのは俺の持論だ。
そんなかんじがするんだよなあ。

精神的体力というか興味を現実に反映させるときの強度というか。
そういうのがほしいなと思うけど多分、成功体験によって得られるものなのかなと。
原初の成功体験・・・つまりは「動ける側の人間になった」という瞬間まではややつらいだろうな。
今の段階では興味をフル回転というよりは理屈を信じるがむしゃらさのほうが重要だ。

ポモドーロテクニック(俺バージョン)

ポモドーロテクニックてのは

  1. 25分集中
  2. 5分休み
  3. 4セット2時間やったら長めの休憩

ってのを繰り返してれば集中持つし成功体験も得られるのでは?っていうやつです。
以下メモとして自分用の調整をしたもの

  • 朝起きたら20分タイマーからはじめて、毎回1分か2分伸ばし、25分までもっていく
  • ↑で25分になったらその日はずっと25分でもいいし、次セットはまた20分からでもいと思う
  • 20分からにすることで成功体験を安定化させつつ,短くしすぎないことで一定の負荷や達成感も確保

参考のためにググってたら、「一度も席を立たない」とか縛りを入れてるひともいたけど、俺はそういう段階ではない。
むしろツイッターとかネットサーフィンくらいはしててもいいから作業が連続5分以上止まらない程度を「集中してる」というあまあまの定義にしておく。
おわり