現世を面白がってから死にたい

休みまくったら現世が面白く感じられるようになりつつある。
絵をやろうとしたらちゃんと絵がやれたりしている。
これまではそれすらできなかった。すべてを放置して遊ぶことすら体力の上で無理だったのだ。

学生ニート状態だが、面白がれるというのはすばらしい。
逆に、ニートじゃないかわりに人生が色あせていたまま過ごして30で死ぬコースを選ぶ可能性もあった。
だからまあいいのだ。

あとはリハビリがてら動き続ければいい。
動けるようなときは動かないといけない。底上げをしないとまた垂直落下だ。
面白がるためにはまず行為の格を、社会的地位やいろいろを、上げていかないといけない。