おめ

おめでとうございました。
最近文章はEvernoteに書く傾向があるのだけど勢いで書いておく。

まず、17年は何も成長がなかった。
一度空想上の爆弾が爆発し、空想手足を失い、またにょきりと生えるまで何もしなかった。
生えるまでの間も一応マジメに生きようという気があったのだけど、じたばたすると余計に悪化してしまい、諦めた。
それで諦めてずっと寝ていたら自然治癒ができて、もう多少のじたばたには耐えられる身体を得た。
その身体が一定の回復を見せたというのが12月末のことである。
6月からずっと思考が安定しなかった。夏休みを使って休んでみたが2ヶ月では足りなかった。
それでもう一度頑張ろうとしたから10月と11月と12月前半を失った。
あたらめて正式に諦めてみたところ、10日ばかりで歩ける程度まで治った。

今年はどうしようか。
とりあえず動けるのは間違いない。
そもそも俺がどうして爆弾持ちおよびメンヘラになってしまったかというと、とりあえず動けるときに動かなかったからだ。
「とりあえず動けるけど死ぬほど不安」というときに、不安を追求してしまっていた。
まあ動いて損することはなかろうとわかって履いたけれどそれは理屈上のものでしかなく、焦燥していて、
その不安を前にして、なおかつ幻覚だという情報が与えられても、容易に動き出せる状態ではなかった。
成功体験がないとすべてが不安で、成功体験を得るのが難しい。
ずっと悪いループの中だった。

けっきょく、つらいなかで一番つらくないような、
最小限のつらさ以外はなるべくないような中で、覚悟を決めて動かねばならない。
それで今年は夏も冬も(秋も)ほとんどを休みと認知改善に費やした。
後期の大学は行ったのが間違いだったようだ。ただの無駄な負担でしかなく、勉学どころではなかった。

それでもまあ治る兆候が見られたから良かった。なんとか動いていきはじめるための準備ができた。
やっていくことをやっていくしかない。俺はつらいけれど決して死にたくはない。
このままでは身体も精神もかわいそうで仕方がない。もっと健常になるべきだと思った。