対強迫性障害#1

シリーズ化していく。
俺は「脈絡のない不安」または「◯日前に何か悩んでいた気がする」という思考が思考にこびりついている(ことが多い)。

「脈絡のない不安」が出たときに、「これは脈絡のない不安だ」と気づくことはできる。だが対応がまずかった。「脈絡がないから無視だ」という行為以外は全部ダメだ。
脈絡がないということを納得しようとしてはダメだ。理屈ではないところで不安になっているから、理屈をこねただけ疲れて、不安が増えるばかりだ。
当面は、「脈絡のない不安があり、脈絡がないと気づけている」状況で常に最善の対応をしたい。「気づけてない」ときもあって、そういうときも深く考えるくらいだったらゲームか寝るかでもしよう。

「◯日前に悩んでた気がする」ってのは、これは悪魔の証明ってやつにちょっと近くて、いくら手帳やメモを見ても証明はできない。
だから正確な証明なんて試みてはダメで、どこかで割り切る必要がある。
今採用しているのは、「悩んでた”気がする”だけで一瞬で思い出せないのは99%悩んでないか、どうでもいい」という基準。
人間は本来はそういう基準で動いているはずだ。そして1%を致命的に忘れるのも通常の人間と同じだ。そんな致命的1%よりも、そもそも存在しない99%に対してくそマジメに当たってしまうことのほうが被害がでかいんだ。

まあそんなとこだ。
ちなみに強迫性障害っていったらいわゆる潔癖症なんだけど、俺は潔癖が自分の思考に対して起こっているからこのような状態になる。
物理的潔癖には程遠く、部屋は死ぬほど汚いのでまあ人それぞれだよなーと思う。
ちなみに、たとえば潔癖すぎたりして起こる行為が強迫行為というんだけど、俺の場合は何もないとこを無限に考えてしまうのがそれだ。