不安が自動で晴れるまで待つ日々

精神がやばいけどそこに理屈はないから安心しろ、決して理屈の部分で悩んではいけない、と口に出しながら布団にいるとなんとかなることがわかった。
なんとかなってない。

1時間をかけてゆっくりと精神が潰れていき、1時間かけて治す感じだ。
今日もせっかく15時に帰ったのに21時までずっとベッドとのあいだを往復しているだけ。

つらいなかで動かないといけないが、つらい。
思考はすべて根拠のない不安でいっぱいで、根拠がないんだということがわかってもそれで不安が晴れてくれることはない。
そして自然消滅に至ったときには物理的に疲れていて、そこで倒れてるうちにまた不安が復活している。

じっさい、この疲れているときに無理にでも趣味をやったりしないといけないんだろう。
俺はそういうところに弱すぎて、というかトラウマを持っていて、楽しいことを今からやるぞ!!という意識が出ると、ものすごく心臓がばくばくして何も考えられなくなる。
俺は一応精神が落ち着いているタイミングでしか動こうとしていないにも関わらず、そのなかでさらにトラウマと戦わないといけない。
ゲームとか最近できない。ゲームしようとすると心臓がやばいから。絵もできていない。

まずいのが、こうやって「やりたいけどきつくてやれない」ということがまたストレスになっている。
だからといって何もやらないと、思考のメインが不安になってしまう(なにかをやって忘れることができない)。
なんかかんたんなことからやっていくことが大事なのだろうけどかんたんなことができない。
とはいえ手が動かないわけでもなく、ただ動こうという思考が出ると自動的にトラウマ回路が動き、クソビビってしまうだけ。
つまり行動を格ゲのぶっぱ昇竜のようにぶっぱなせばよいのだけどまあ、怖いよな。
俺は怖くて風呂を洗うことすらできていない。だけどなんかやってから寝ようと思う。そうしないと納得して眠れない。そうしないと結局休めない。
動かないと精神が安定しないけど動くのがめちゃんここわいよ!!!!