錯覚

「これは錯覚の不安である」ということを認識する途中で錯覚に襲われて精神が終わることを繰り返していた。
夏休み帰省中の時間は全部休むことに使うと宣言して、20日くらい全部休んだ。ずいぶんよくなった。

  1. さあやるぞってときに致命的かつ根拠のない不安になる
  2. まったく根拠がないものを否定するためには理屈の破綻を見つけるとかじゃなくて笑い飛ばすしかない
  3. 「常識的にそれは無視するべき」という思考ができず、無根拠なことを笑い飛ばせない
  4. 全部理屈で挑むしかないと思いこんでいた(そして感覚に背いて無視するという行為も心臓がばくばくしてきつかった)
  5. 精神が安定しても「さっきまで何考えてたんだ」という思考に対して「ちょっとおかしかった」と割り切れずにループ