身体と精神が全体として抑うつなループに入っている。
ループを理解したからといっても理解しているはずの思考もやはり侵食されるので、さっさと抜け出したい。

「完全に理屈に納得感を持てているのに身体がめちゃつらくて思考にノイズが入りまくる」とき。
これは「単につらい」だけであるから無理して動くか、諦めて(思考で解決せずに)寝るか、という判断をしていく。
だが実際にはつらさを完全無視できる人なんていないわけで俺もそうだから、ごちゃまぜになるときがある。
今身体がつらいのか理屈で悩んでいるのか、理屈が合ってるのに動けないから理屈が合ってるのに悩んでるのか。
そして判断するための気力もないのでたいてい寝込んで治すことになる。

トラウマ構造がある。理屈が納得できただけでは自然に動くことができない。
デフォルト状態が停止または睡眠になってるから少しのつらさでも障害になりうる。
そしてものごとがうまくいっていないがためにつらさがない日というものは存在しなくて、
だから比較的つらさのない夏休みを待ちわびていた。

例えばブログを書く程度の不安感で(ブログを書くのも不安でいっぱいだ)やっていけたらいいのに。
ブログ”は”書けるのは成功体験があるからで、なぜ課題が進まないかというと成功体験がないからだ。


今日は換算4時間くらいしか持たなくて、昼まで寝たあと、昼から夜まで寝た。
その寝起きの間もつらさでいっぱいで、そのつらさの中にいる間は理屈の悩みっぽく思ってしまった。
むろん実際は疲れやトラウマである。だけど不安感は本物だから、現実の問題と結びつくことで(不安障害)それっぽい悩みになる場合もある。

俺は一回ちゃんと動けるループに入ることで精神の免疫力を得なければならない。