めんどくさいらしい

俺はめんどくさい話し方をしているらしい。別に今知ったとかではないのだけど。
とくに、単なる質問として聞いたことが、否定っぽく聞こえていることが多いらしい。

今日、割とめんどくさい素の状態で話が通じる(と思い込んでいた?)ひとにも遂にめんどくさいと言われ通話をブチ切られた。
「どのへんが悪いのか、あのときとか言うけど心当たりないからソースくれ」と言ったら「そういうとこがめんどくさいんだわブチッ」という感じの象徴的な終わり方をしたからこれはコントかコピペか
いやそこは相談のらんのかいと。まさかただ中傷をするだけの意味で言ってきたわけじゃないと思ったら本当に中傷だった。

関係をきられる(そのつもりは知らないが)のは問題なくて、相性の問題だから納得できる。
こちらから見た相性は一方的なものだったんだなーと思えるから。
ただし今回の話の切り方が誠実ではないことには腹を立てている。ツイッターで知らんやつからリプライ飛んできた程度の対応じゃないか。

単に彼が楽しい話しかしたくないのかもしれないし、言葉の端々をみると単に人間を切るタイミングを伺っていたのかもしれない。
またはめんどいから今日は終わりな、程度のことであるのかもしれない。(じゃあそう言えよという話で、ネタにならないブチ切りはやはり誠実ではない)


俺の追求癖は面白い話をしているぶんにはいいんだろうけど、マジメ風な話の時には感情優位の人間にとっては不快らしい。
追求するわりに理屈がうまいわけでもないから余計に。話が進まないのに逆撫でする感じだ。

あとは人間関係が少ないもんだから人間がごく感情的に対応してきた時にどのへんの感情なのか汲むことがむずかしい。
人間は思ったよりすぐに電話を勝手に切るものなのかもしれない。これも俺の電話経験が少ないからわからない。

すぐ追求するなという教訓の存在はわかるのだけど実感を伴わない。
追求すべき時に毎回していると「多すぎる」と言われるので、「すぐ」もなにもなく、実際の行為が変わる気がしない。
追求すべきだと思う時も場合によっては踏みとどまれ、という話だろうか。よくわからない。


「つらいぽよ」「わかるつらいぽよだよね」的会話を見知らぬインターネット人としてるときにガッチガチの相談を持ちかけると引かれるのはわかる。
今回の相手はそういううっすい相手でもないんだよな。俺の認識とは裏腹にあっちが求めているのは10年を経てもつらいぽよ程度であったのか。
別に否定はしないし今日そういう気分じゃないとかはわかるけども、その結果がブチ切りという行為になっている部分だけは正当化できない。
ブチ切りがほかの行為に対してどこらへんに優位性があるのか(めんどくさい)。
お前はお前の気分が(相性か、その日の気分の合わなさによって)害されたからといって、(苛立ちをぶつけたいという一心で)相手を害したんだよ。
これは全くもって一方的だろう。