思考の暴走

思考が暴走してしまう。
ストレスによる不安感が、ストレスによる不安感で曖昧になった記憶に対して、不安を煽ってくる。
気になって気になって仕方がなくなる。

気にするなということはわかっているのだが、「気になっているという状態」を勝手に不安が作ってしまう。
理屈ではなくてお前は気になっているのだヨーイドン!である。
そこから正気に戻るまでで体力がなくなってしまう。

ブログを書いていこうと思った。Evernoteに大量のテキストを書き残しているんだけどせっかくだからブログに。
少しはストレス解消になるだろ。

思考が勝手に起こる

かなり困っている。
俺は俺が知らないところで俺の思考が勝手に錬成されている。
こういう思考は錯覚だとか不安障害によるものだとか言って、理解をしている。
だが理解をしているからといって出現しなくなるわけではない。
むしろ「これはさすがに錯覚ではないだろ」というところまでオートで思考してしまう。
そうすると、「錯覚ではなくてここまで考え込んだのならマジの問題だろ」と一瞬で話が進んでしまう。

俺はたまに正気に戻る。経験が少ないのであれだが、3日に1回、6時間くらいの周期。
ホントはこういう日にしっかりストレス解消したいのだが、その体力がない。
「これまでは錯覚だった」「今は悩まずになんか好きなことでも」と思うのだけど、
実際には「本当にそうか?」という思考が出まくっていて、出まくりながら、だんだんと治っていく感じ。
6時間のうち4時間は、錯覚が一時撤退することによる思考の矛盾でむしろ痛めつけられる。
で最後の2時間には「さっきまでのなんなんだ」と思ってるうちにその思考がまた錯覚の苗床になる。

ふらふら

栄養が足りていないのか低気圧なのか?ふらふらしている。
だから飯を食ったらさらに頭が痛くなり(低血糖)、薬は効かん。
どうしようもない身体の弱さは、精神もよくわからなくさせてしまう。
「今身体がだるい以外はどこもおかしくないぞ」という確認行為をやらないといつの間にか思考が暴走する。
かといって確認をしすぎてもやはり疲れ切ってしまう。