音楽とテンション

やる気を意識的に出すことはできないんだなと思う。
やる気は、やる気を出しているような状況まで無理に持って行ったらそこでいつの間にか持っているもののようだ。

逆に言えば、やる気の直前まで「あったまっている」ときに行動を無理にでも開始できなければ、得られたはずのやる気がそのままマイナスに直行する。
行動があまりにも極端なキーだと再確認する。そして場合によっては行動の前準備が全てマイナスでも行動があったらマイナスは帳消しになる、なかったことになる、そういうことがよくある。
人のことは知らないが、俺の構造はそうできているようなのだ(そして活用できていない)。

音楽を聴いているんだが音楽というものは基本創作物だ。創作をした人がいるということだ。
行動しないまま音楽を聴いているとすげえ自分にムカついてしまう。俺はまだ行動に対して身体が信用できてないからちょっと消極的に行動に移るわけだけども、
これを積極的に…オンg買う聞きながら作業楽しいな、という方向に持っていきたい。
理屈はわかるがテンションは落ちつつの作業なのでまあ苦痛のほうが大きい。積極的に、テンション上げながら作業ができたら、音楽ももっと好きになる。


ところでいま聴いてみてるひとたちちょうかっこいいね。今日見つけました。クサ・ダサ要素があんまりないハードな音で好き。あーギターの音はヤクだなあと思う。
よくYoutubeとかでスタンダードなゲーム音楽のロックギターカバーしてる人とかはこういうの聴いてるんだろうなと思う。ああいうのはクサアレンジのほうが好まれるけど。

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