2016/09/13

朝起きるとTwitterのフォロワーが減っていた。どうやら日本語圏のスパムがある程度の精度で凍結されたようだ。

それにしてもがくんと減り過ぎである。フォロワーのうちちゃんと人間が入っているアカウン都の割合がよろしくない。自分に求心力とかがないのはわかっていたし、かといって積極的に絡みまくるスタイルでもないのでフォロワーが増えるわけがない。何もない一般人でしかないのに目に留まるワケがない。「フォロー返してもいいかな」程度ではあるらしいが「特に特徴のないアカウントだけど相互期待してフォローしよ」とはならないっぽい。

人間関係のへたさがTwitterでもモロバレだ。よく、「年単位で相互フォローだけど話したことがない状態」になる。これって「クラスずっと一緒だけどよくわかんないやつ」じゃない?下手な初対面より関わるの難しいよね。残念なことに尊敬されるような人間ではないので、一方的な興味を持って話しかけられることは少なく、こちらが興味を前面に出さない限り関係性は広がらない。いや、大抵の人間は尊敬されないし、人間関係がないと尊敬されようがないので、少なからずクラスの人間に話しかけてやってきている。

だいいいいいちいんしょうが良くないということなのだ。人間関係を広げるのがへた。最近現実においては多少頑張るようになったけど、それによってホームだと思っていたネット上の下手さが浮き彫りだ。むしろネット上のほうが下手。気づいてよかった。