【スマブラDX】全一ピカチュウAxeによるフォックス対策【3/3】

全一ピカチュウAxeによるフォックス対策
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復帰阻止:

場外に追い出した時、どうやって撃墜に持ち込むか?

フォックスが下から復帰する場合:

定番は横強を崖に置いて上Bを止め、空上のメテオで撃墜。
横強の判定が長いので横Bも上Bも止めやすく強力。下シフトすると上Bがさらに止めやすくなる。
中%で横強を当てたら、上Bを溜めているフォックスの下に潜り込んで空中ジャンプとともに空中上で撃墜。
低%でフォックスが崖の真下に落ちた場合、空中下を当てて撃墜。
その他に空中下>空中ジャンプ空中上のコンボもある。

とにかく、「真下なら空中下、斜め下なら空中上」を徹底すること。

フォックスが真横にいて、空中ジャンプが残っている場合:

電撃を使うのがよい。投げなどで場外に出したらすぐに大ジャンプ電撃で妨害する。
ヒットした場合は空中上メテオで撃墜を狙う。
ヒットしなければ横強で迎撃の準備をする。出が早い横Bにすぐ対応すること。
横強は崖に向かう横Bもやや高めも潰してくれるので便利。頭上を飛び越えられたら後ろ投げで場外に出し直す。

上Bを選択された場合、崖を直接掴ませないように横強を置く。
斜め上に飛ばれたら、横強のほかに空中上で直接メテオを狙う選択も。
ただし空中上はメテオでない判定もあるため、高%では空中Nのほうが安定する。
一方、低%の場合、空中Nはあまり飛ばせないので撃墜できない。
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フォックスが高%で崖から遠い時:

崖をつかんで、フォックスの復帰に合わせて崖離し>空中ジャンプ>空中Nがよい。
理想的には、(*横B復帰に対してと思われる)崖を掴んだ時の無敵だけで(崖上がりを入力せずとも)崖阻止が成立するようなタイミングで崖を埋めたい。
そうすれば斜め上に飛ばれた時の対応もしやすくなる(横B読み崖上がりに対して上Bで崖にいかれて復帰されにくくなる)。
上Bが見えたら崖離し>空中ジャンプ>空中Nで相打ち/崖無敵による一方勝ち/落下中に普通に当てて倒す。

復帰阻止まとめ

横強>空中上
横強>空中下>(空中ジャンプ)空中上
電撃>空中上
崖を掴もうとするとする横Bと上Bに横強を置く

フォックスが崖から遠いなら、
1)なるべく無敵だけで横Bを崖阻止
2)斜め上への上Bに対して崖離し空中ジャンプ空中N

守備的テクニック

【ピカチュウが低%の場合】

フォックスは主に空中Nと空中下で飛び込んできて、ヒットまたはガードしてもリフやつかみに繋がる。
ピカチュウは軽く、リフで転倒するので確定コンボはほぼない。
そのリフとつかみに対して2通りの防御対応は必要なく、なぜならば一つの方法でどちらにも対応できるからだ。

リフがヒットすると即ダウンするので、リフを予想してヒット直前に受け身のLRを入力しておく(先行入力が効く)。
フォックスの正面方向に飛ばされるので、そのまま離れる受け身をすればコンボされにくい(ただしラインが必要)。
ラインがない、というか崖の近くでリフをくらい、場外に飛ばされた場合も安全。

つかまれた場合も、フォックスから離れる方向の入力をしておけば、それが上投げに対するベクトル変更入力となる。
大抵は空中上か空中後を狙ってくるのだが、空中上に対しては一段目をフォックスに近づくようにずらすことで対応できる。
このずらしが成功すればごく小さいダメージでコンボは終わる。
失敗またはずらしができない場合でも、ずらしの入力を入れっぱなしにしておけばベクトル変更となる。
つまり空中上の二段目でフォックスの斜めジャンプとは逆の方に吹っ飛び、それ以上繋がることはない。
空中後に対しては食らった後に空中ジャンプ逃げをしておけばOK。

このベクトル変更とずらしの防御策をこなせば、フォックスは空中N/空中下からつかむコンボによって、
たったの30%しか与えられない。死ななきゃ安い。

(*注
けっきょくリフと上投げのどちらにも対応できる方法というのは、空中N/空中下を食らった時点で、離れる方向のベクトル変更と受け身を入力すること。
そして上投げが見えるまではベクトル変更は入れっぱなしで、見えたら反対方向にずらす準備。
)

【ピカチュウが高%の場合】

何としても食らいたくないのは「上投げ空中上」と「弱上スマッシュ」。
まずはCPUが上投げ空中上をしてくれる「20XXハック」を導入するのがおすすめ。

1)
上投げをベクトル変更できず真上に飛んでしまった場合、一段目のずらしはやはりフォックスの背後方向に入力。
成功すれば二段目を避けたあと背後に落ちて、撃墜されずに済む。

2)
弱に対しては、高%でもしゃがみから反撃ができる。

結局、高%ではしゃがみを随所に織り交ぜて弱上スマを拒否しつつ、つかまれたらベクトル変更とずらしを試みるのがよい。
空中攻撃で突っ込まれた時にはしゃがみからシールドし、リフつかみにはベクトル変更、めくり空Nにはガーキャン空中上など。

防御的な攻撃

適した技がいくつか存在する。
横強、下スマッシュ、大ジャンプ空中上など。
フォックスの空中N差し込みはステップ避けが一番だが、ラインがない場合などは、下スマッシュや横強で対応できる。

とくに横強はフォックスの空中下にも勝て、持続が優秀。
フォックスが高%であれば、撃墜の見込みがない下スマッシュより復帰阻止にいける横強のほうがよい。
一方で低%であれば下スマッシュのようなコンボがないどころか反撃を食らってしまう。

大ジャンプ空中上は、大ジャンプをよく使うタイプのフォックスに有効。
空中上の終わり際はフォックスの空中Nより判定が強く、ベクトルとしてはピカチュウ側に引き寄せて背後に落とすのだが、
これがすぐに復帰阻止に使えることもある。

(*注
逆に言えばこれらの技以外はフォックスが空Nぶっぱしているだけで潰されてしまうし、
空中上を当てても4%しか入らないのでジリ貧。空中Nに対してリスクをつけるためには、
空中上から鋭く反応して上スマなどを入れていく。
もちろんラインコントロールするのが一番ではあるがゲームスピードのせいでライン管理には限界がある。
)

復帰:

フォックスの空中攻撃で場外に出された場合、
なるべく空中ジャンプを保持するようにする。崖に電撃を撃っておき、崖捕まりを妨害してから、石火による直接崖捕まりを目指す。
石火は3つのパターンがある。
1)直接崖捕まり
2)着地隙が小さくなるようにしながらステージ上に上がる
3)足場上に上がる

2)
着地隙を減らすには、石火で地面にぶつからなければいい。
地面と平行な石火は大きな着地隙にならないように気をつける。
隙を減らせた場合、フォックスは見てからのダッシュ上スマッシュが間に合わない程度の隙。
この行動は崖離しジャンプ空中後などで潰されてしまう。
終点では崖に行くかステージ上に行くかの二択になる。

3)
足場に行った場合、地上からのジャンプ空後を食らってしまうが、空後は足場で受け身を取ることができる。

なお、阻止に遭い再び崖外に出された時にジャンプが残っていると、再び崖に電撃を置けるなど有利になる。

防御的行動まとめ

  • 空中N/空中下を食らったら、リフを受け身する準備(ラインがあるなら後ろに引けば安全)
  • つかまれたらフォックスの外側にベクトル変更>空中上をフォックスの内側にずらし
  • ベクトル変更せず上投げされてしまった場合内側にずらし
  • 【高%時】弱>上スマッシュに対してしゃがみで対応

  • 横強はフォックスの空中Nと空中下を潰せるが、低%時は反撃に注意

  • 下スマはフォックスの空中Nを潰せるが、高%だと撃墜につながらない
  • 大ジャンプ空中上(終わり際の引き寄せる判定)は大ジャンプするフォックスに有効

  • 復帰時に崖に電撃を置くことで直接崖捕まりを狙いやすくなる

  • 復帰は「直接崖」「地面にぶつからないように真横に着地」「足場に着地」の3パターン

最後に

フォックスは確かに最強キャラかもしれませんが、たくさん対応手段は揃っています。
こちらのコンボ火力と復帰阻止が非常に強力です。
また、復帰パターンも複数あります。
何より、プレイヤーにはそれぞれ癖があることを覚えておいてください。
それによる隙を突けさえすれば、あとはコンボか、直接撃墜に持ち込めます。

このガイドを読んでもまだ気になることがあれば、Youtubeで対戦動画を見たり、自分のWiiに20XXハックを導入してみましょう。
ピカチュウ使い頑張れ!


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ということで終わりです。
クソ訳とかあったらTwitterの@wanoh_ssbmにお願いします。