ものにごめんなさい/慣れるまでの我慢

今は少しマシだが行動力が致命的に(人生狂うほど)なく、するとものに申し訳なくなる。

わかりやすいところで、俺はギター持ってるが下手だ。
もったいないなと思う。問題は、練習したけど下手ではなく、練習してないから下手なのだ。
じゃあ練習しろよと自分に言われて練習しようとしても続かない。続けたくても続かない。
「あっ今日練習出来てないくそー」とかではない。30秒で集中切れる。手癖の曲はできるから手癖はできるらしい。
しかしうまくなるわけがなく、いくら問いただしても時間の無駄、時間の無駄より手を動かしたくてもできずに時間の無駄。
最後はそもそも本気でやる気があるのかという話にもつれ込み、「結局やる気の質より動いているかどうかが現実でしかない」とわかって、
しかしわかったところで…である。わかってなくても行動がある人のほうが立派になれるし、俺のほうは進捗もかけた時間もゼロから進んでいない。
そもそもそんなに考えこんで練習に入っている時点で何かがおかしい。(そして生活の他の部分を犠牲にしてもやっぱり続かない)
俺がクズで俺にゴメンなみたいな思考は流石に憚られるので、とりあえずギターにごめんなさいする。

ということを毎日毎日物事の度にやっているので精神を壊した時期があった。
解決策は、「手癖以外はできないのならまず無理をしてでも手癖にすればいい」。
習慣化といってもいい。せっかく慣れというシステムがあるので使わないといけないし、
「慣れるまでは我慢する」という方法を信用して使えるかどうかが重要。
俺は理屈では信用売しているが身体レベルでは信用していない(実際に慣れて楽をした経験が少なすぎる)。
そのため少し苦労が多いが、むちゃくちゃでも動いているだけ↑のどうしようもない理屈こねマンよりいいのだ。
人は少しだろうと動けば脳内物質かなんかが出てくれる、一方考えているだけではどんどん脳が死んでいくので、やっぱり今回のような思考は悪手になりやすい。