飛行機で書くブログシリーズ#1 ゴミ

朝8時に家を出て駅まで歩き、妙に空いている電車で東京駅、そこから1000円バスで成田へ。移動のミスはなし。
しかし電車で残尿感などと戦っていた俺は大宮のアパートに迫りくる恐怖に気づかなかった!
ゴミ袋それも生要素のある個体がひとつ部屋に置き去りにされていることに気づいたとき、人生波乱万丈。
たったこれだけで心の休まらない夏休み一ヶ月が開始されてしまった。、、、、

よかったことと言えば目が冴えに冴えてしまって乗り換えミスなどはなかったことくらい。
いくらミスの後にミスを続けるなどの大崩れがなかったとはいえ、ゴミは腐る。

思えば予感はあった。諦観のようでもある。
いつも余裕があったら余裕にかまけてミスをし、余裕がなければやはりミスする。
なんでまた完璧に部屋を片付けたあとに部屋を片付けたカスやかみのけや割れた生卵や、もしかしたら生肉さえ入った袋を放置して意気揚々と出かけてしまったのか。
それがどのようにおぞましく変貌していくのか。
部屋の床は果たして真夏を経て無事なのか。死体の痕みたいになっちゃうのだろうか。
帰った瞬間にGが飛びついてお帰りのハグしてこないだろうか。
管理会社に電話してどこまで対処してもらえるだろうか。など。