DXピカチュウの空上

超有名なAxeの4タテ動画をみましょう。

暇ならWikiも読みましょう。
Pikachu (SSBM)/Up aerial – SmashWiki, the Super Smash Bros. wiki

可能ならAxeのガイドも読みましょう。
Axe’s Pikachu Matchup Guides (starting with Fox) | Smashboards

にわかピカチュウですが、このキャラを特徴づけている「空上」の大体の使い方を紹介します。

1.出だし

動画がはじまってすぐにこの判定を使っています。

出だしは真上に浮かせます。ピカチュウの後ろに判定が出るので、ガードをめくられた(攻撃しながら背後に回られた)時にガーキャンで出してそのまま空Nなどを当てましょう。
ちなみに前方へのガーキャン攻撃はふつう上スマッシュです。
着地際に当てると相手のキャラによって掴みや上スマが入ります。がんがんダメージを稼いでしゃがみを利用させない%まで持っていきましょう。
連携はOP相殺を考えるとなるべく空Nは温存しておきたいです。

2.中間

動画の15秒で使われています。

フォックスのリフに近い強力な擬似メテオです。ピカチュウといえばこれ!スカッと爽やかな理不尽ベクトルです。
地上の相手にはこの部分はほぼ当たりません。地上戦で使うのは台上の相手に当てて台から落下するところを上スマとか?
相手のジャンプの出だしに当てた場合相手は地上に引き戻され、そのまま上スマがつながったりします。

3.終わり際

動画の33秒、43秒など。
43秒でこれが当たったことで試合が決定づけられました。

ピカチュウの頭上を越えてふわっと引き寄せる判定で、%にかかわらず当てればダウン狩りを開始できます。
また、動画にあるように場合によっては崖外に追い出すことができます。
崖離しジャンプ空上崖捕まり~でループするとこの判定で崖外に出せます。ただし対戦相手が相手してくれるかはすんごい怪しいです。

4.逆方向メテオ

尻尾の頂点を”擬似メテオ判定に変わった直後に”、”ピカチュウより後ろにいるキャラ”に当てると、後方向にメテオできます。
ファルコンの膝の逆当てとやっていることは同じですが縦方向のタイミングをはかるのが圧倒的に難しく、当てかたを間違えるとメテオどころか復帰の手助けになってしまうので要練習。