朝起き

夜更かしから生活がぶっ壊れることはそんなになく、6時間ほど寝て朝にまた寝てしまうところから崩れることが最近は多い。睡眠の質はストレスで非常に下がっているが、6時間寝ていれば授業に出て寝てるだけくらいの体力はある。問題は起きた瞬間は「間違いなく起き上がれない」と錯覚してしまっているから、

無理だと錯覚してしまうような「動けなさそうで実際ンとこ動ける」ときは、寝ぼけてるのもあって、
「じつは動けるんじゃね、インフルの時に比べれば」みたいな比較ができない。

ひとは動かないと大変なことになるという経験があるからそこで動けるんだろうな。
俺は動かないということこそが最大の防御だった(そしてどうやら当時に限っては正解だった)。

一時期の俺は動いた先に報酬がなかったため、報酬が見えていても動かないくらい強烈な学習をしてしまっている。
今はわざと動かないなんて時間がもったいないと思えるくらい気力があるので、とりあえず休むという間違った知見を返済している。
逆につらいうちは時間がもったいないなんて思わないことだ…可能なら

つらいひとが1年停滞するのがギリギリの社会ってひどいな。1年じゃ治るかどうか分かんないぜ?
運良く高校の頃にぶっ壊れたから3年も4年も止まって回復できただけ。