キムチがご飯の上で乾燥するのを眺めていた。
朝起きて顔を洗うのを忘れたまま寝る事が多くなった。自分の決め事はぜんぶ形骸化しているし、決め事をこなす気持ちをいくら持っても仕方ない(と思うほどの)状況がアレの根源だ。

お休みは、平日不甲斐ないぶんを取り戻そうとして、たいてい3倍ほどの時間を不甲斐なくする。そのようなくだらない経験のために休まされている。
身体てきには休んでいるように見えて、その場でじっと動かないままストレスをためている。
もう何週間かこの状態が続けば睡眠障害になれるだろう。そうなればおそらくバカほど寝てバカほど眠い、煮詰まりすぎた無駄を得ることができる。

人に言わせれば気持ちの問題だし、ほんとうは気持ちを無視して体を慣らすスキルの問題だ。(みんな自分自身の気持ちを無視するのがうますぎるし、それはよく前提条件にされる)
無気力ではなくて気力が実際のところまで持ってこれない。