ルーチン化

ルーチン化というものが下手すぎる。この完全無欠の欠点が俺を社会不適合者たらしめている。

たとえばメモを取って見直すことと言われる。
家に帰ったらメモを見ないし
見ろと言われたことを忘れてるし
スマホの通知が鳴って視界に「メモを見ること」という文字が網膜に映っても10%程度の確率で脳が認識しない

帰ったらメモを見るということだけ身体で覚えればメモを見るための努力なんて1ミリも必要ないし、
ひとはそういう慣れによって物忘れなどを極力減らしているのだろう。人がやるなら俺もやるべきだ。

「あっメモ見るの忘れてたあぶねーあぶねー」って経験誰しもあると思います。
一方俺はあぶねーあぶねーではなく手遅れのときに見つけることしかしない。

おそらくだけど気が利かない性質というか、軽い障害なのではと思う(ほんとうに健常な人なんてどこにもいないのだ)
もちろん生活に対してのモチベ維持ができていないのもあるが。とにかく寝る前に歯を磨くようにメモを見ることをおぼえてしまえばそれが障害レベルだろうと関係がない。


慣れれば済む話なのだが慣れるとこまで続いた試しがない。三日坊主が人を滅ぼしている。
人間はおそらくカシコイいきものだから不得意分野をなるべく隠すために上のような考えを作った、惜しいことに慣れようと本気で思っていない部分がある。
俺は本気になることに慣れていない。慣れることにも慣れてない。二の足を踏んでいる場合ではないのに。


全く関係ないけど話題作りのためにスピッツのアルバムジャケとかスマブラのなんかマークとかを印刷してストラップにしてバッグにジャラジャラしたい。
かねをください。それか袋麺ください