頭にもや

別にMRIでやばい影が見つかったとかではなく感覚の話だ。

自分の行動と、「行動をする」という意識の間に一つ膜がある。
たとえば長時間のゲームをしていても来客があればすぐに出る。
どこまで熱を持って何よりも意識して重要視している気になってももどうでもいいといえばどうでもいいからだ。
俺はちょっと自分のことをどうでもいいと思っていやしないか。
来客を無視してゲームに潰れるクズのように、生きていくことにハマらなけりゃいけない。

ハマるまでは必死こいて覚えるべきことがたくさんあり、それらを20年を過ぎてなお蔑ろにしてきたんだなーとしみじみ
ぶっちゃけ今は楽しくないのだが。ぷよぷよで折り返し覚えられなかった時くらい楽しくないのだが。
スマブラでガンガード貼る奴に対してめくりとすかし着地を覚えるまでくらい楽しくないのだが。