調子が悪い時に調子を戻すのが下手だ。いろんなことを一つにまとめてあれもこれも同じことでしょ!(ひとつの反省で無関係の複数のことがうまくいくでしょ!)って言うのは嫌いだけど。
つらい中でさらにつらいこと(これからのつらさを除くために、いま痛みを伴うこと)を重ねるのが苦手だ。かなり自分自身の本質を突いている気がする。
一生順調ならこういう欠点に気づくこともなかったであろう。

で食欲がなくて。そこそこ肥えてるからすぐに栄養失調とはいかないが食えていない時間が続いた。
食欲がない時に食うとつらいがべつに吐いたりはしないのでとりあえず食っていると体調が回復した。とりあえず食いながら上のようなことを考えていた。とりあえず何かをするということが欠けている。そういうことに慣れてなさすぎる。
致命的な感じの言い方をすると外からの力もしくは時間がすぎることで解決すると思っているふしがある。実際そう考えているわけではないが、自分の行動に対する信頼をおけなくなった結果、なんとか動こうとするのもどこか嘘くさく、自分がどれだけ必死でも嘘くさい必死に見えてやる気が失せ、
行動を成功・達成させ何かを得たことがしばらく無かったために「動いても動かなくても一緒だろ」みたいな諦めすら出てきて、…もちろんこれは俺の弱さからきた発想ではあるが、
結局どんどん行動が主ではない生き方に移っていたようだ。なんというかはっきりとモード変わってしまったような気がする。何もできないのが当然だと。