5秒の集中

集中し切るまでが俺にとって一番大事な時間。
決まって、作業を開始してから5秒後と1分後と15分後に波がくる。周りのことが気になる。
そんでそれをすべて越えてしまえば数時間いける流れになり、とりあえず続ける負担よりもやめる負担のほうが大きくなり、要は楽になる。

しかしなんだ、ストレス下にあると5秒の時に結構な確率で止まってしまう。
ストレスがなけりゃ何とかできるという意味ではストレスのせいだし、ストレスがちょっとでもかかると不能になると考えると俺のせいだ。
そして集中できなくともだらだら続けるという選択肢が俺には性質上なかなかハマらず、俺はやるか止まるかだ。
5秒で止まるというのは脳がストップしそうになるということであって無理やりで動くことは本来可能であるはずだ。

あるとき一定以上のストレスをずっと感じていたところすべてやること為すことが白紙の結果になってしまい、だらだらやっているやつら(だらだらやっていうというのは何もできないのと比較にならないくらいエラいのだ)に負け、イライラし、それはそっくりストレスになる。
そして今も続いている。高効率でやるにはストレスと雑念が許さず、だらだらはできない。
自分がポンコツになった時に立て直すやり方を理解していないし、わからないなりに今やれているかどうか怪しい。しかし経験がないので覚えながら進むしかない。人生一回目のスランプがそのまま人生の半分を覆ってしまいそうになっている。

こんなこと考えなくてもただ「甘えてんなオイ」と思って集中が切れてもだらだらと行動ができる人が羨ましくて仕方なかった。
ところで最近は件の5秒の壁を乗り越え1時間も2時間も突破してなかなかいい。実はこのブログは愚痴ブログではなく消化できそうなものを文字起こしして過去の反省に変えるときに書くブログなのだ。牛歩過ぎてあまりにも客観的に進歩がみられないのは自覚しているが、気持ちはそのつもりなのだ。