手帳に楽しいことを

つらいつらい言いながらちゃんと毎日仕事こなしてる人すごすぎる。
いっぽうで俺はまあブラックに捕まってもすぐ辞めそうなところだけは現代社会に向いているだろう。それにしても本当に体力がない。5時間くらい鬼のようにタスクが降りかかるけどそれで帰ってもいい職につきたい…。

俺はぜんぜん、今から3年前をばかにしか思えないように今も相変わらずばかなんだろうけど、しかし行動というものが伴わなければ、ばか判定機にかけてもらうこともかなわない。
行動力のあるばか皆んなに嫉妬している。唯生存している以上のことをしているかどうかという大きな違い。
無理やり行動を起こすということ、そのお膳立てをすること、いろいろ試してみては失敗している。
お膳立てが無駄になるたびに、「お膳立てしたのに…」というむかつきと、「お膳立てされてたのに…」という罪悪感が同時にくる。自分自身を裏切り続けている。

16年版を買わないといけないと思って、なんとなく今年の手帳を読み返した。1月も2月も動け動けと、動きさえすればもうなにもかも変わるから、と書かれていてもはや悲しい。14年の手帳もそんな調子だった。
ほぼ日手帳を使っている。今度こそ楽しいことを書きたい。
すこし、ここひと月くらいは気張りすぎているふしがあると気づいた。なるたけ楽しんで事を進めたいもんだ。かといって楽はできないが…。

2015-11-12 00.44.21