脳神経外科Ⅱ

痛みに耐えかねて脳神経外科へ | Wanoh Blog
前の記事はこちら。

大学病院へ

頭痛以外は元気に大学病院へ。脳神経外科へ。ちょっとした書類を書くために母が同伴。
やや大きいけど緊急ではない程度の下垂体。症状との関連は不透明だがほっとくと視野が欠けたりするんでとにかく調べる。
まずは夏休み中に入院して分泌系(ホルモンとかね)を調べるのが決定。15年ぶりの入院は内容もわりあい気楽で、実際のところ楽しみ。

今日は入院を決定させたのち、内分泌系の科に回されて採血とCT。

二時間ほど待つ。
その間知的障害(言語のみ?)のかたや100パー糖尿病の巨漢などを見た。
知的障害かつ糖尿だと暴れたりして家族すげー大変そうなどと考えていた。

休学

親戚が華麗に休学決めたという話を聞いた。これで前例ができ俺も楽になる。
話はそれるが、俺と俺の頭痛が割と心配されていてよかった。ほんのちょっと昔は「欠席するな」「甘えるな」と言ってベッドに水ぶっかける親だったのに(もちろんマジで鬱に入っていたのでそんなことで変わるはずもなく)。心配されているのなら休学しても構わないだろう。
ちなみに「甘えるな」の時期は俺自身も同じような考えだった。が甘えをなくそうと必死になるほど鬱ってのは詰みに向かうんだよな。
それらの経験により「俺は無理ができる精神構造の人間じゃない」ってのはよくわかったのだ。

その後脳神経外科に戻されお話を聞く。いや間違えた、リアルタイムでスマホから書いてるんだけど、お話はなかった。次は2週間後にこい、とだけ受付から伝えられた。

ロキソニン

今日はいわゆるロキソニンをもらうことに成功した。セレコックスがまるで効かなかった俺にとっての救世主となるか。
で飲んで30分、1時間と経つものの微妙である。しばらく常用してみよう。だましだまし大学にも行かないとな。