哲学A

哲学Aの講義中に創作意欲がわいたので詩をたくさん書いた。おっと講義聴けなんて言われても、少なくともまわりの睡眠学習勢やウェイよりは10倍聴いてるぜ。

哲学はこのイマイチな大学におけるオアシスだ。まず教授が私語に厳しいので静かだ。そもそも哲学って時点で、本当に授業中に喋りたいだけのやつは経済とかとるから絶対数が少ないし。
理系必修のでかい部屋での授業はあまりにも動物園である。教授が相当厳しくなけりゃバカどもはこうなってしまう。教授もこの大学だからとあきらめているようだ。
やっぱりクソ大学 | Wanoh Blogにも書いたが。

哲学Aはいい。みんな大好きな、教授の雑談が面白いタイプの授業でもある。静かで楽しくて創作意欲がわいてしまった。

俺の詩なんだが大抵どこか曖昧なところへ行きたがる。スピッツ「青い車」「ウサギのバイク」の影響を受けまくりだ。
ノートの端がおおかた埋まったところで形容詞作りに励んだ。「~のような」って言葉をたくさん考える。これもよくできた。
ずっとスピッツ「黒い翼」の「いつもモザイクの切れ端だけ握らされ」のとこがループしていた。何を考えたらこんなの書けるんだ。
次は講義中に妄想してみよう。それはいつもやってたわ。もっと意識的に妄想しよう。繰り返すが講義もいい感じに聴いている。聴いているったら聴いている。

ところで教授がムサビ卒(哲学なのに!?)なんだけど草野マサムネ情報知ってたりしないかな。歳がちょっとずれてんだよなあ。一度聞いてみるか。