kindleセール

虚構新聞の社主さんがkindleセールでおすすめの漫画をリストアップしてたので、久々に買った。
思考停止、リスト内からそっくり購入したんだけど、「ちおちゃんの通学路」が面白かった。

スラングとか流行モノを漫画に導入しても薄ら寒くならず、自然に読ませる作品はすごい。この漫画にその手のネタ多いわけではないけど、この作者なら大丈夫だなという安心感を持って読めるのがよい。流行りに首突っ込んでつまんないと「は?」ってなるからね。(いわゆるdisられがちなタイプの)ラノベが読めないのもそういう寒さがあるから。
ちなみに流行りの消化の仕方では「いぬまるだしっ」が好きだった。また大石先生どっかで連載しないかな。

俺は好き嫌いが激しいので、そのぶん好きな作品はめっちゃ好きになる。

ネットと漫画

話はちおちゃんの通学路に戻る。1年ほど前にこの漫画の一部がTwitterで回ってきた。一部とは言うもののある一話の大部分だった。
せっかく(著作権とかに両足突っ込んでるのにせっかくも何もないが)拡散されてるのなら、なんの漫画かくらいは明記してほしい。おかげで俺はこの漫画だと分かるまでに時間を要した。

感想

ただの感想かく。作画なんだけど横顔崩壊してるよね。そんなもん話自体が面白すぎて全く気にならない。安藤に代表されるリアル調のほうがうまくね?と思った。
あとめっちゃ乳袋の人だな。あまりにも露骨というか強烈過ぎてこの丸は何を表しているかちょっと悩んだもん。メインキャラにいたら気になってしまったかも。
結論としては面白いからいいじゃないか!一番面白かったのは男女トイレの大したことない距離。「でも実際やっちゃうかも(笑)」が半分、「ねーよ(笑)」が半分。
もうkindleセール終わりだけど、500円の元なんてすぐ取れるから買いましょう。