耐える

入学式中にすら俺はもう嫌気が差してて、その後雨に降られてイライラしたまんま帰って寝た。とりあえずわかったのは、1年で抜け出さないと不幸になる。文系のほうがチャラチャラしていたので、工学部オンリーの講義は比較的うるさくないだろう。と思ったら基本的にはクラス制らしい。なるべくチャラいのには近づかないでおく。工学部にも特有の人種がいて、すこし聞き耳を立ててみるとあんまり頭良くないオタク特有の話し方だったので、ああこいつらあんまり頭良くないオタクだって思った。ともあれ本当のFランで聞くような話と比べると、みんな落ち着いていた。

1年を有意義にと考えると、どうしても大学とは離れたところに楽しみを見出してしまう。

たしか5倍くらい倍率ある(と入学式で言っていた)。そりゃ大学の体をなしているランクでの底辺=受け皿校だし規模がでかいので倍率はあがるわな。一応妥協して妥協して妥協した上のステータスになりうる所ではある…?いやない。個人の感想です。ボーダーフリーではないけど…と言った感じ

耐える。なるべく大学の連中から目を背けながら親の金を払って行きたくないとこに行くってバカじゃねえの?しかし耐える。どう考えても「俺は」4年通うほうがバカを見る。ごめんなさい。

後期の単位に余裕を持たせたい、というかなるべくスカスカにしたいからどうしても前期きつくなる。必修だけとってれば1年のうちに留年はないっぽいから、選択科目は怒られるか怒られないかギリギリの数を取る。

耐える技術

耐える技術