20150401

地方…というか死ぬまで九州住みになることだけは避けたかった。高1くらいから考えてるけどまだ脱出できてない。

そもそも実家が農家なので、進学校もどきに行ってなければ珍走団の知り合いばかりがいて田んぼで過ごすことになっていただろう。そんな未来はとっくに回避してんだなあ。幸運だった。さらに幸運なことに兄弟がいるので俺は無理して実家に残る必要がない。弟が俺と違った方向で社会不適合度合いが高く、田んぼをしてもらうことになりそう。弟も実家ぐらししたくなければ田んぼは放置になるだろう。それでいい。

地方が死にかけてるのは分かってんだから、わざわざ戻ってこなくてもいいよな、ウチの親戚は県を離れて日本全国にいるしもういいだろと思う。地方の得のために自分自身の得をおあずけにするなんて無理。
インタァネットがカンペキに地球上の場所に縛られなくなればいいんだけど、それは多分俺が生きてるうちは無理だし、数十年で可能だとしてもわざわざ待つ意味はない。

抱負?

今年度の抱負ってもんをなんか書こうとしたら、どこそこに受かるぞじゃなくて、「首都圏に行くために頑張る」だった。

抱負というか目標というか…が決まった。

挑戦じゃなくて危なげない一歩にする。ただし俺にとって危なげなくするということは挑戦だ。

かなり端的に表せたので書いて壁に貼る。自分の言葉を裏切らない。自分に言い聞かせるのが好きだけど結果として自分を毎日裏切っている。これも抱負にする。

スピッツ / 春の歌 – YouTube