最低目標

最低目標をクリアできる人はうまくいく。最低目標を順調に突破できれば波に乗れる。

最低目標は自分で決めることができるし、うんと低くしても自分をのせていく効果はある。だから自己啓発本にも「低い目標」をこつこつ積み重ねることがよく書かれる。

…俺はここのところ、最低目標というのを達成できない。ずーっとできていない。理屈はわかっているけど、直感的に目標は少し高くしてしまう。それでも回っていた時期は、俺がうまくいっていた時期と一致する。しかしハードルが高いというより走り出せてないに近い状態なので、ハードルを下げても自尊心が失われるだけで、なんとしても足を動かさないといけない。
一度もうまくいっていないわけじゃない。うまくいきそうな感覚や予兆は観測できる。ただ結局は「身を粉に」「必死に」やる部分が必要だと感じている。

サボり…ではなく効率化には熱心な方なので、行動量を増やすことさえできれば一気に花開くはず。今は効率が100でも行動がゼロだ。

↑これ大好き。量は大事。俺は「すぐ増やせ」はしないしそれが主な問題だけど、逆にすぐ増やせるようになれれば、無敵かもしれない。 俺は今のところ効率は多少あるという「自信」だけの人間なので(仕方ないね)、ともすれば口だけ野郎と言われるだけだ。しかし口だけ野郎は行動だけが足りてない惜しい野郎かもしれない。

最近は、量を稼げないのに効率を語ることは意味がない…とは言わないけど、量を無理やり上げることにより効率や、あとやる気も追随してくれるなと感じている。リハビリやスパルタ・トレーニングみたいなもので、「厳しかったけど感謝してます」。

やっぱり、無理をしてでも、自分が何か為している/為したという事実があるのとないとでは大違い。だけど不登校的なメンタルの人に、まだ理屈が定まってないのに無理やり頑張れと言うのとは違う。理屈がある程度できてポジティブになれたからこそ、(自発的に)行動しようという気になる。

だんだんモラトリアムに守られたニート予備軍の期間が長期化してきた。だけど逃げや正当化をうまく使いながら(ぜひ使うべき)、家族に迷惑をかけながらだけど、ちゃんとポジティブになれた。ポジティブになりたいネガティブな人は、媒体はなんでもいいし他人に公開してもしなくてもいいので文字や音声として出力することをおすすめする。

入学式はたぶん全くそりの合わない数百人に囲まれて死にそうになるけど、なんとか突破する。