つらい一年

なるべく外遊びを最小限にして、快適に引きこもりたい。第一目標は「(お察しください)」で、第二目標が「進級はできるようにしておく」なのだけど、第三目標は「節約」だ。

俺のひどいメンタルは俺自身にも大迷惑だけど、家族にはさらに迷惑をかけてる。だから節約。だけど以下はあんまり節約関係ない。

積極的に参加しない

大学に行くと見ていてつらくなるような他の人間がいたり(彼らが楽しそうであることが俺にはつらい)、つらくなるような現実を見たりする。もちろん徹底的に現実には抗うつもりだが、そうなると「大学に溶けこむこと」はむしろ邪魔であり無駄である。

俺よりましな人生を歩んでる人が、モラトリアムを棒に振ってて悲しい。棒に振ることにも意味はあるのか?じゃあなんで俺は高校のとき引きこもってたのに何も得ていないのか?

遊んでても交友関係は育まれるから無駄ではないとか言うし、俺が積極的に交友関係をつくるのも無駄ではないんだけど、ただ俺にとってうんざりするようなウェイウェイしかいないこの大学で交友関係をつくりたくねえという気持ち。多分マイナス面のほうが大きいんじゃねえかという気持ちだ。

何が言いたいかってなるべく家にいるということ。家で打ち込むことのほうが大きいと(今の段階では)思う。そんで節約だ。

パスタと白米をむさぼり水道水を飲むマンになるぞ。俺はなるぞ。

明日

明日は入学式。まわりのひとと本当に親しくなっていいのかどうか明日はっきり判断がつく。人間関係は損得以上のものかもしれないけど、それを大事にするほど損得勘定に余裕がないんだ。