幸福感

幸福感がないのが悩み。昔は強烈な悩みがあったときでも、それと離れたところで確かに幸福感もあった。昔は一日寝て過ごしてもボロクソにけなされても幸福だった。今はどんだけ楽しんでも幸福じゃあない。

思い出補正ではないと思う。今を5年後に振り返ったときに虚構の幸福感ができているなら撤回する。まあ仮に思い出補正だったとしても、今が楽しくなけりゃ仕方ない。


Twitterで高校の同級生をブロックした。話やノリが合わなかったからだ。どちらが悪いという話ではない。

SNSというもののめんどくさいところ、「友人」か「友人でない」かでキッチリと分けなければならないところ。微妙に距離を置くくらいが互いにベストなのに、その相手と雑につながったからこうなった。
彼の、俺とはまるで合わないノリのツイートをミュートしてもよかったんだけど、まれの業務連絡がきても気づけなくなる。そういうめんどくささがTwitterにはある。

SNS上では、連絡を取り合うぶんにはいいけどふだんのつぶやきあんまり見たくねーよ、って思う相手に対応しにくい。リア充の方々は、多少気持ち悪いノリを持ちだされても気にせずに交流をさらに広げるんだろうけど、それを真似するには俺は完璧主義が過ぎた。

俺は彼と合わなかったと書いたものの、じっさいはけっこう話は合っていて、むしろ単に性格に嫌気が差した。重ねて言うがどちらが悪いというわけじゃあない。ただここで打ち切ったほうがマシだと思っただけ。

意見の不一致があってもずっとつながれる人もいる。その逆もいる。