休めない休まらない

まったく自分の希望通りに動けないということが、結果的に満足に休めなくさせる。
今日は頑張ったし寝てもいいや、って感覚を何年も味わっていない。全部悪い意味での寝落ちか必要に応じて寝るだけ。
だから宅浪などという怠けられる方向に進んだのかもしれない。どうしたら休めるのかわからなかったから。結果として、いうほど行動もしないのに休めてもいなかったわけだ。もうこれは選択が間違いだったのではなく、何の選択をしても苦しみ悔やむのではないかと思う。なにをしても悔やまない人もいるんだからなにをしても悔やむ運命の人がいてもいい。もちろん現状からは脱出できるとは思っている。悔やむけど絶望はしないのがとりえ。
それにしてもまったく疲れが取れない。特に精神的なものは年次を通して蓄積している。体もだいぶ動かなくなった。

満足して寝るぞ(そのために今日は頑張るぞ)っていうのがだいぶ前からの口癖。最初はおそらく中学の終わりかな。この口癖が発生したのも、満足いっていた人間がとつぜん不満しかない状況におかれたから。満足を意識してしまうほど満足から遠くなってしまった。もう一度満足に戻って生きていきたい。そうすれば一度地獄を見た人間としての発言もできるだろう。というか戻らない限りリアルの誰からも信用されない。

運動不足が問題なのかもしれないからジョギングをすることにした。体が全く動いてないのに精神だけ動かそうとするのは、考えてみれば確かに無謀なのかもしれない。疲れて寝ることができるのなら、満足感を感じて寝るという目標の半分くらいは満たせる。