対症療法も必要だなーと思った・

俺の頭痛の原因はメンタルが半分くらいと、低血圧、低気圧に弱いことなどだけど、それらはいつ根本的に改善できるのかわからない。
メンタルが今年一年のなかで治れば途中からばりばり勉強するぞと思っていた(実際に高3終了よりは何倍もましになった)けれど、常人レベルに頭がさっぱりするのは薬の力を借りないと難しかった。

ちなみに常人レベルというのは俺が中学に入るくらいまでの調子のことを言っている。もしかしたらそれまでが人より優秀な頭脳の回転で、成長とともに突然平均くらいまで落とされたギャップでつらいのかも。ただそういった「きつさ」が数値化されたら、
「お前は50しかきつさ度がないのに100きつさ度を抱えているあいつよりきつそうにしてる。怠け者だ!」みたいに逃げ場がなくなるかも。人それぞれのリズム、行動力も合わせて数値化しないと危険だ。

話を戻すと、メンタル治すのが今年の目標であった。だいぶ治ったので大学入学即不登校にはならないだろう。しかしそのためには、継続して通学/出勤するためには、どうしても頭痛いのをがまんしていなけりゃならない。幸い頭痛薬なんてどこにでもあって、セレコックス(ロキソニン互換みたいなもの)を飲んだらやっていける。

◯◯がないとやっていけない人間になったらやばいんじゃないかな…なんて思っていたこともあるけど、
「頭痛のたびに軽い薬をのむことでまあ人並みにやっている」と、
「頭痛のたびに家に引きこもって余計に精神を害する」となら、前者のほうがマシだ。
精神的なものは安静が改善につながらないこともある。風邪じゃないんだから。風邪なら当たり前だけど無理しないほうが早く治るし最終的な効率もかかるコストも良好。 だが風邪じゃないんだ。

少なくとも俺は、今年もっと薬に頼っても良かったかなと思う。あんまりよろしくない言葉だけど。ただ頭痛は根本を取り除くには時間がかかりすぎるから自分を納得させた。人生が無限なら迷わず静養なんだけどね。