決定的に

普通の人と俺と決定的に違うのは労働に慣れてるかどうか。

実際は労働というより〜高校の勉強だけど。

俺は精神的不安などなくちゃんとやってる時の効率はいい。
だからどんどん時間をかけなくなっていった。

一年間のどこかで無理やり労働できたらさっぱりして次の労働につながると思っていた。
間違ってない。
この一年はそれを期待して賭けた。…
そして奮起するための能力はあまりないことだけが分かった。
一度崩れたら戻れないひとだ。

ぶつかって失敗してを繰り返す人と違い、教訓がふえない。
俺はぶつかることさえできていれば今もなんとかなってるはず。

こんな考えを一年前も今も持っている。成長がない。
たぶん今年、予備校で勉強したらそんなに高くない志望校には行けたろうが、すぐ留年マンになるのも想像がつく。

どこかでつまづくのは分かってたし、高校留年を回避しただけマシだったか。
今のどんづまりメンタルを理解するには自分を外から見るしかない。
つまり今とは違う理想的なメンタルを持ってから考える。

一浪でも二浪でも多留でもいいけど首都圏に行けそうにないのだけは心残りだ。
そして次のチャンスが4年後以降であることも。
俺はどんなに成功してても地方住みだとあんまり嬉しくないと思う。俺はだよ?何故だか。