余裕が一番

余裕に左右されやすい

俺は余裕にかまけてサボって余裕を失うことはあんまりない。
いや、それも無くはないんだけど、余裕が無いから余裕が無い事のほうが多い。
ここ何年間も余裕が無い、時間的にも精神的にも…すなわち人生がうまくいってない。

例えばこんなやつが高校のクラスに2、3人いる。
「昨日は数学の全然範囲外のとこが気になって3時間位食った上に予習ピンチなんだよね」
こういうやつはだいたい俺よりは予習済んでる。

余裕があれば勉強だって絶対楽しい。昔は楽しかった。なぜだか中学に入った瞬間から不完全燃焼だ。・
余裕が無いときに勉強が楽しくなってきても「もっと時間的に余裕があれば細かい理解もできるのに」と思うだけになってしまう。
不完全燃焼のループを断ち切ることは難しい。俺は6年間も7年間もそんな感じだ。
そして勉強と趣味の楽しさの差が広がりどんどん力の入れ方が違ってくる。
負い目があるから趣味も掘り進められない。結果なんにもできない人間が完成。
↑に挙げたようなやつのことを羨ましく思うのは俺も昔はああで、ああいう勉強にハマった時ほど面白いことはないことを知っているから。
ガリ勉の人って不幸せではないからガリ勉できている。

以上、センターの物理を確認してたらすごく楽しかった人が書きました。

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