入院31日目

だるい。

尿崩症のコントロールがいまいちきかない。
だいたい一過性だと3ヶ月くらいまで見とけばいいらしい。まだ3週間しか経ってない。慌てない。
慌てない気になってるけどじりじりと削られる。
俺はあまり効果がはっきりしない手術の代償に、一生ものの病気を手に入れてしまったのか?

頭痛も依然としてじんじんと居座っている。尿崩症関連のやつかもしれないが、かなり痛い。
頭痛も原因不明、尿崩症を獲得して
それで手術以前よりもっと頑張らないといけない。つらい。

で、話は一気に変わるんだがこの病室がうるさい。
糖尿爺が3人。テレビに話しかける爺。嗚咽爺。嘔吐爺。

意外と、明日退院してさ、実家でニートしてるうちに何もかも治るのかもしれないわ。

入院30日目

どうも。ネタがないのは仕方ない。入院生活もいよいよマンネリと飽きに支配されている。
今日は30日目でキリがいいってのと、ネタを仕入れたからまた書くのでした。

そのネタというのはついに退院が決まったこと。ついについに。
ちょうど一ヶ月の入院となった。7/1に入院、8/1に退院。

ただね、尿崩症が治ってないのよ。他はいい。頭痛もゼロではないがまあいいだろう。

尿崩症…下垂体に刺激を与えたために尿量の調節ができず、日に5L以上の尿が出て脱水になったり電解質不足だったり。あと尿意が治まらず非常に邪魔。
脳の手術に関連して起こるものは一過性がほとんど。尿崩症は、特に下垂体を弄るときは、なるときはなる(俺が受けた手術では20%)。

とりあえずホルモン剤の量が決まったので退院となる。2L丁度出るように調整している。
一過性じゃないことも考えてくださいねと言われた。わかってんだけど一生尿ダバダバマンになるのは怖い。一度20%引いてしまっただけに次も引きそうで。

入院26日目

今日はやや回復。薬を減らしても尿が爆発的に出ることはなくなった。せいぜい5割増しだ。

明日からあさってにかけては、最後の試練こと負荷試験。ホルモンを点滴して、それを分泌系がコントロールできるのかを調べる。
簡単な検査はすべてパスしているので、結果を待たずに退院だ。29か30日目でやっと終わり。
いま点滴をしているんでタイピングが非常に遅い。つらい。

ところで

高校野球がたのしみ。地方予選も波乱が起きている。

その中で’14夏・’15春夏の出場を勝ち取った健大高崎に今年も注目している。
次は智弁和歌山かな。
細かいポイントを語るにはタイピング速度が足りなくて。点滴がとれたら。では。